
INSTANT LAND(インスタント ランド)は、インスタントカメラの生みの親であるエドウィン・ハーバード・ランドの名前を一部お借りしました。 インスタント(即時性)の魅力と可能性を追求し、現代の表現に置き換えたならば、どんな写真が出てくるだろうか? 1947年に開発されてから70年の時を経て、その魅力に再度向き合い、表現する楽しさを知る。 デジタルやフィルムカメラの違いは何だろうと考えたとき、現像の共有があるのではと感じた。 写真が浮き出てくる数十秒間、被写体とその時間を共有することが出来る楽しさがある。 それは、被写体が人だけでなく風景や物でも同じことが言えるだろう。 その魅力を最大限に楽しみたいと思う。
インスタントカメラ限定の写真展や写真集企画。2016年に実施したInstantPortlaitExhibitionをベースにインスタント写真の展示会を定期開催いたします。 テーマを決め、インスタントカメラ縛りで作品発表をしたい人を募集致します。ポートレート、スナップ、風景なんでもあり。